吉岡里帆の知られざる秘密とうわさ9選 / 衝撃の事実が判明か

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女優として活躍の場を広げる吉岡里帆さん。テレビドラマや映画だけでなく、最近ではCMにもひっぱりだこ。今後も注目すべき女優のひとりだといえるでしょう。

吉岡里帆の知られざる秘密とうわさ9選


今回はそんな吉岡里帆さんの魅力をさらに伝えるべく、彼女のトリビアを厳選して大発表! 知られざる秘密から信じられないうわさの真相など、幅広い情報をお届けします。


―馥使段の腕前


吉岡さんはこれまでにテレビ番組で何度か書道の腕前を披露してきました。そのたびに、力強い作品を披露し、視聴者を驚かせたのです。

実は吉岡さんは7歳の頃から書道を始め、中学高校と書道に打ち込んできました。そして女性書道家の紫舟(ししゅう)さんに憧れ、吉岡さんも書道家を目指し書道コースのある京都橘大学に進学。最終的に八段という段位を取得しています。書道における八段は流派によっては最高段位とされているほど。文句なしに本格派であり、段位に裏付けされた実力の持ち主なのです。


猫を15匹飼っていたこともある


吉岡さんの家族は猫が大好き。最大で15匹も飼っていたこともありました。特に吉岡さんが生まれる前から飼われていたチンチラのムーンちゃん(メス)は吉岡さんが20歳になるまで生きていたのだとか。ムーンちゃんが長生きだったこともあり、猫はどんどん増えていき気がつけば15匹に到達。現在もムーンちゃんの子どもや孫を含め5匹を飼っているそうです。

吉岡さんは上京する際に1匹を連れて行こうかと考えていましたが、仕事が忙しくなったら留守番ばかりで寂しい思いをさせてしまうと考え、泣く泣く断念したのだとか。

D鏤卞りを希望するほど落語好き


吉岡さんは家族の影響で幼い頃から落語が大好き。なんと大学生の頃には落語家を目指していて、アルバイト先の近くでよく高座に立っていた桂春蝶(しゅんちょう)さんに弟子入りを志願したこともあるのです。結局弟子入りはできませんでしたが、稽古はつけられるという話を受けて、1〜2回ほど稽古をつけてもらったそうです。

その後吉岡さんは映画のオーディションに受かり、仕事が増え始めました。高座に立つことはできませんでしたが、映画のオーディションに受かっていなければそのまま本気で落語家を目指していたかもしれないのです。



そ蕕瓩討離謄譽喀弍蕕魯ぅ鵐妊ーズドラマ


吉岡さんが最初にテレビに出たのは、吉岡さんが10代だった頃に学生だけで作ったインディーズドラマでした。当時の吉岡さんはまだ事務所には所属しておらず、ヘアカットモデルにチャレンジしたり、インディーズ映画や小劇場に出演したり、さまざまなことにチャレンジしていました。そのチャレンジのひとつとして、2014年に地元局のKBS京都のドラマ『ショート・ショウ』の第1話「サティスファクション」に出演したのです。当時の吉岡さんの初々しくナチュラルな演技は、創作者集団・月面クロワッサンがYouTubeで公開しています。

ナ‥塚紺豐篤弔らのきついアドバイス


吉岡さんは2015年の福田雄一監督映画『明烏(あけがらす)』に出演。お金が払えずホストクラブで居残りをさせられている女・明子を演じました。吉岡さんは当時まだ無名の存在。オーディションに合格して出演を勝ち取りました。しかし、合格直後に福田監督から受けたアドバイスが非常に厳しいもので、吉岡さんにとってとても大きかった反面、今思い返してもきついそうです。

その内容とは「お前みたいな中途半端なブスは、演技ちゃんとしないと絶対笑ってもらえない」と何度も罵られたというもの。これをきっかけに吉岡さんはどの作品に対しても振り切って挑むことに慣れたそうです。

Α慇こΔ亮崛襪ら』が大好き


吉岡さんが最も大好きなテレビ番組は『世界の車窓から』。毎回逃さず録画して楽しんでいるそうです。もともとドキュメンタリー系の番組が大好きで、自分が見たことのない景色を見せてくれるのが大好きなのだとか。

ちなみに、子どもの頃は『世界ウルルン滞在記』が大好きだったそう。この番組は22時からの放送でした。吉岡家では親から21時には寝るように言われていたため、ふすまの隙間からこっそり覗いてまで見ようとしていたこともあるそうです。



Ы蕕瓩独犹瓩できたのは15歳


吉岡さんは2016年にフジテレビ系列のテレビ番組『ダウンタウンなう』の人気コーナー「本音ではしご酒」に出演。その時、初めて彼氏ができたのは15歳の頃だと暴露したことがあります。吉岡さんはお酒に酔って顔を真っ赤にさせて発言していたので、本当に酔って爆弾発言をしてしまったのでしょう。

また、このときの話がネット上で誤って拡散。「彼氏が途切れたことがない」と広まってしまったことがあり、ネット上ではかなり話題になりました。

┘哀薀咼△嫌いというわけではない


吉岡さんは過去にグラビアの仕事への葛藤を語ったことがあります。それは、初めてグラビアの話があったときに「絶対私にはできない」とマネージャーを相手に泣いてしまったというエピソード。最初は、グラビアの仕事は自分で自分の首を絞めるみたいな行為で、危険な一歩を踏み出してしまった……と感じていたそう。

しかし、グラビアの仕事をやっていくうちに、「グラビアはその人の内面を写す、特別な表現方法」という考えに変わり、今ではグラビアでの仕事の経験に感謝しているのだとか。

また、当時グラビアを担当した編集部の人が一番の応援者でいてくれているそう。そして、カメラマン、ヘアメイク、スタイリストなどグラビアを通して出会った人たちと深いつながりができたりしたことを嬉しく思っているようです。

オーディションを「じぇ」だけで答える


吉岡さんは能年玲奈さんが主演を勤めたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のオーディションを受け、最終選考に残っていました。ところが最終選考で大失態を犯し落選してしまったのです。

その最終選考の内容は岩手県の方言「じぇじぇじぇ」を使って表現をしなさいという内容。しかし、吉岡さんは「じぇじぇじぇ」が方言だと理解しておらず、すべての受け答えを「じぇじぇじぇ」のみでしなければならないと勘違いしてしまったのです。

「じぇじぇじぇ」に音の高低差をつけたり、感情を込めた「じぇじぇじぇ」や寂しそうな「じぇじぇじぇ」を使ったり、相当な工夫をしたそうですが、さすがに落選となってしまいました。



強烈すぎるあまちゃんの落選エピソード


今回紹介したエピソードの中でも、特に最後の「あまちゃん」のエピソードが強烈ですよね。会話のすべてを「じぇじぇじぇ」で乗り切る吉岡さん。そのかわいらしい天然ぶりと、芝居への熱意が感じられます。ファンなら誰もがその様子を見てみたいと思うのではないでしょうか。今後も吉岡さんから目が離せません!