一日たっぷり楽しめる。
カフェもランチ、ディナーも満足!いま、みんなが気になる街【三軒茶屋】デートにおすすめグルメ3選

お洒落なカフェや、食通も通うお店が終結している三軒茶屋は、今誰もが注目するスポット!一日デートにぴったりなオススメ店をご紹介します。

1.のんびりコーヒータイムでスタート!〈Coffee Wrights〉

距離の近さに会話も弾む、明るいカウンター。2階席もあり。レトロな日本製ロースターで焙煎した豆はブレンド、シングルオリジンを合わせ常時5、6種。産地を絞らず「飲みやすく、味と価格のバランスよく」とヘッドロースターの宗島由喜さん。煎り具合も柔軟に、テスト焙煎を重ねてジャストを探る。

シングルオリジン、ケニア産「キママ」480円、注文後に作ってくれるフルーツタルト680円(各税込)。またコーヒー同様、サービスも身近で親しみやすい。豆選びの相談はもちろん、淹れ方や味わい方を学ぶワークショップも盛況。
(Hanako1143号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Chiho Ohsawa)

2.ポップな店内に気分も上がる〈クジラ荘〉でホットドックランチ。

一角にはDJブースがもあるポップな店内に気分もあがるこちらのお店。

ここのメインはホットドッグで、「プレーン」をはじめ、パイナップルなどがトッピングされた変わり種「ハワイアン」など7種類がラインナップ。

「プレーンドッグ」780円。自家製ザワークラウトがさっぱりとしたアクセント。ドリンクはセットで300円。

ソーセージは全て自家製で、手ごねハンバーグを思わせるもっちりとした食感。池尻大橋のベーカリー〈トロパントウキョウ〉に特注しているパンも食べ応えがあり、満足感大。

(Hanako1143号掲載:photo : Mariko Tosa, Michi Murakami text : Nami Hotehama)

3.ディナーは.鮮魚とワインと音楽が楽しめるフレンチを〈umbilical〉

シェフの小野貴裕さんとマネージャーの郄橋春さん。料理やアートを愛する二人のテーマは爛好肇蝓璽肇侫譽鵐銑瓠お気に入りのアートが彩り、ソウルミュージックの流れる空間が広がる。「フレンチやワインの魅力を同世代に伝えたい」、そんな二人の思いが味に価格に滲む。

故郷・岩手の旬魚など、その日の魚介を使った繊細なフレンチを「ヴァン・ナチュール」と。フレンチ版鮮魚の盛り合わせ「本日のシーフードプレート」1人前900円(注文は2人前〜)。ワインはボトル3,400円〜。

(Hanako1146号掲載/photo : MarikoTosa,Michi Murakami (tico,kujiraso,umimachidon) text :NamiHotehama・photo :Shin-ichi Yokoyama (P.78~80), text : Chiho Ohsawa (P.78~80))