27日、荻野目洋子の名曲「ダンシング・ヒーロー」を使用した大阪府立登美丘高校ダンス部のキレッキレな「バブリーダンス」が、中国のネットからも大絶賛されている。資料写真。

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2017年12月27日、荻野目洋子の名曲「ダンシング・ヒーロー」を使用した大阪府立登美丘高校ダンス部のキレッキレな「バブリーダンス」が、中国のネットからも大絶賛されている。

女子高生たちが、バブル時代のボディコンファッションを誇張した衣装で、「ダンシング・ヒーロー」に乗せ息の合ったキレッキレなダンスを披露する動画が、中国版ツイッター・ウェイボー(微博)でも大きな反響を呼んでいる。

コメント欄には「日本の女子高生はすごすぎる」「何度見ても飽きない」「こういうの好き」「まねしてみたい」「面白いとはこういう動画のことを言う」など絶賛の声が相次いでいる。

また登美丘高校ダンス部が年末のNHK紅白歌合戦に出場することについて「絶対見たい。どうやったら視聴できるのか?」「(紅白で共演する)郷ひろみさんとのコラボが楽しみ」という人もいた。

ほかに「30年前に戻った気分だ」「なぜかクレヨンしんちゃんの母を思い出してしまった」という反応もあった。(翻訳・編集/柳川)