通算100枚目のイエローカードを受けたウェイン・ルーニー

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 エバートンに所属するFWウェイン・ルーニー(31)が不名誉な記録を樹立してしまった。英『BBC』が伝えている。

 9日、エバートンプレミアリーグ第4節でトッテナムをホームに迎え、0-3で敗れた。先発出場したルーニーは後半43分、後方からMFデレ・アリへのタックルでイエローカードを受けた。ルーニーにとって通算100枚目の警告となり、MFギャレス・バリーの119枚に次ぐプレミアリーグ史上2番目となる不名誉記録となってしまった。

 今季、マンチェスター・ユナイテッドからエバートンに復帰したルーニーは1日未明、チェシャーの自宅近くで飲酒運転をしたとして逮捕され、一夜明けた同日朝に保釈金を支払って釈放されていた。クラブは罰金のほかに「内々で処分を科す」と明かしていたが、試合には通常通り出場していた。


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