村上佳菜子

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4日放送の「Momm!!」(TBS系)で、プロスケーターの村上佳菜子が、2013年全日本選手権の2週間前に急遽、曲を変更した裏話を明かした。

番組では、元フィギュアスケート選手で、現在はプロスケーターとして活動する村上が、司会の中居正広らと音楽トークを繰り広げた。

村上は、ソチ冬季五輪の選考に大きく関わる全日本選手権以前から、ショートプログラムに不調が続いた。選手権2週間後に控え、村上は監督と話し合い「今、曲を変えるべきだと思う」と、曲変更を思い立ったという。改めて村上が選んだ曲が、川井郁子の「Violin Muse」だ。

中居が「 2週間前!? ヤバくない!?」と驚くと、村上は「夜中に(リンクの)貸し切りを取って、振り付けをして。ゼロからです」と当時の慌ただしさを語る。本番直前の荒療治に中居も思わず「こわいこわい!」と、声を上げた。

通常は約5ヶ月間のリハーサルで、全日本選手権に照準を合わせるそうだ。村上は「全部振り付けし直して。おかしくなるくらい練習しました」と、2週間での猛練習を笑顔で語っていた。

なお、結果は1位鈴木明子、2位村上佳菜子、3位浅田真央となり、村上は高成績を残してソチ五輪への切符を掴んでいる。

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