人気ユーチューバーのHIKAKIN

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 YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)=(28)が9日、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(後9・00)に出演し、収入の仕組みについて明かした。

 番組ではヒカキンについて紹介。高校生の時にヒューマンビートボックスを配信して大ヒット。2010年に国内第1位になり、自宅が撮影スタジオで企画、撮影、編集を1人でこなすマルチぶりを伝えた。また、合計再生回数は65億回でチャンネル登録者数1020万人、日本一のユーチューバーとも紹介された。

 ヒカキンは「もともとスーパーで働いていた。その期間は4年。YouTubeがまだ日本語対応していない頃から始めた」などと自己紹介。国内で最初にYouTubeを仕事にできたメンバーの1人であることや、「収入が入らない時代からやっていた。続けていたらお金が入ってくるらしいと仕組みが変わった」などと述べた。テロップで「2012年から一般ユーザーも広告収入を得られるようになった」と流れた。

 収入の仕組みについてヒカキンは「2つあって」とし、「動画が再生された時に小さく広告が出て動画を見る前にCMが流れたり。あれが見られた回数分だけもらえる広告収入と、スポンサーさんがこれ紹介してほしいって言ってくださったら」と、商品等の紹介による収入があることを解説した。

 単価についてヒカキンは「よく言われるのは1再生0・1円くらい」と答えた。ヒカキンの合計再生回数は「65億回」と番組で紹介されており、単純計算でこれまでに6億5000万円の収入を得たことになる。

 しかし、ヒカキンは超多忙のせいもあって飲みに出かけることもほとんどなく、日々の食事もコンビニで済ませることが多いことを明かした。あまりの質素さにブラックマヨネーズ吉田は「大金持ちですよ」と首をひねり、マツコも「数億よ。億単位よ、この人、今」とヒカキンの高収入ぶりを訴えた。