他の季節に比べると、夏は開放的になる季節です。それもあってか、「夏になるとナンパをされることが増えて面倒くさい!」なんて怒っている女性もたくさんいるようです。
ナンパの種類には「ご飯行こうよ」というようなライトなものから、「今夜どう?」なんてディープなものまでありますが、その軽さに関わらず、お断りしてもなかなか引き下がってくれないのがナンパ師というもの。そうなっては、もう“根比べ”としか言いようがありません。
しかし、そんなしつこいナンパ師の戦意を一瞬で喪失させるスゴ腕女子もいるようなので、今回そのあたりを詳しくリサーチしてきました!

しつこいナンパ師のあしらい方って?

1)“あなたは”お断り!

「誰にでも声をかけるわけじゃないよと食い下がられたら、私も誰の誘いでも断っているわけじゃないと伝えれば良い。そこまで言われたら、引き下がらざるを得ないからね(笑)」(ネイリスト/29歳/女性)

▽ あなたがタイプではないから、誘いに乗らないのだということをハッキリ伝えて、キッパリお断りする方法です。なるほど、これはプライドが傷つきますよね〜! 相手のプライドをへし折ってしまえば、しつこく続くお誘いを瞬時に断ち切ることができます。

2)カワイイ女の子が好きなのよ!

「しつこいナンパ師には、男に興味がないという旨を伝えます。たとえウソだとしても、カワイイ女の子が好きだと言えば、たいていの場合あきらめて去っていきますよ」(SE/30歳/女性)

▽ ウソも方便といいますからね。相手にバレることのないウソなら、ついても問題ありませんものね!

3)エンジョイ不思議ちゃん!

「とりあえず不思議ちゃん系の発言を繰り返して、面倒くさい雰囲気をプンプンかもし出しておけば、ナンパ男もさすがに呆れて次に行くよ」(販売/27歳/女性)

▽ ナンパ師の目的は、たいていの場合“後くされなく遊べる相手が欲しい”ということです。ですから、面倒くさい女性を相手にすることはほとんどないのです。不思議ちゃんを演じるのが難しい場合は、電波系やオカルト系にアレンジしてもOK!

4)方言全開で回避!

「私は東北出身なので、わざと方言全開で断るようにしています。この前ナンパをされたときにもこの方法で断ったのですが、やっぱり何を言っているのかわからないらしく、困った様子で去っていきましたよ」(トリマー/29歳/女性)

▽ 地方出身者は、ぜひとも方言を使ってみてください。あとは相手がひるんだすきに、さっそうとその場を離れれば完璧! あまり聞きなれない(聞きとれない)方言だと、さらにベスト! 外国語を話せる人は、それでもOK!

いかがでしたか? しつこいナンパ師に出会ってホトホト迷惑してしまったときには、ぜひこれらの返答を参考にしてみてくださいね。