【年末年始のLINEテク】“あけおめメール”はフライングで大晦日に送っちゃうべし

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 中高時代の4軍男子(非モテ)から這い上がった経験をもとに恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。

 今回は、大晦日に好きな男へ送ると効果的なメール(LINEメッセージ)についてご紹介したいと思います。

◆大晦日に送れば“一番乗り”間違いなし!

 ただの“あけおめメール”で好きな男性を振り向かせることって、できると思いますか?

 メールの文面にもよりますけど、多くの人が元旦に一斉に“あけおめメール”を送るわけなので、きっと他の人のメールに埋もれちゃいますよね。お相手がモテ男ならばライバル女子と差別化できないし、ほとんど印象に残らないかもしれません。

 では、どうすれば好きな人の心にあなたのメールを印象付けられるんでしょう?

 そうです、誰よりも早く“あけおめメール的なもの”を送っちゃえばいいんです! 超フライングで、元旦を迎える前……つまり大晦日のうちに送信しちゃう、と!

◆奇跡的に元日“初詣デート”が叶うかも…♪

 文面はこんな感じでしょうか。

「新年まだ明けてませんが、おめでとう(笑)。今年は大変お世話になりました! 来年もどうぞよろしくね☆」

 こんなメールをもらったら、男の方はきっと、

「フライングかよ、すげぇ気早いな(笑)。こちらこそ今年はお世話になりました! 来年もよろしく!」

 なんて具合に、ツッコミまじりの返信をくれるはず。間違いなく一番乗りでしょうから、印象に残るのも間違いないでしょう。

 また、大晦日にフライングで送っちゃうメリットは他にもありまして、例えばそのままメッセージのやりとりを続けていった流れで、

「そーいや、私、まだどこの神社に初詣行くか決めてないなぁ」

 なんて送れば、もしかしたら「じゃあ、明日(元日)、一緒に俺と○○神社行く?」と誘ってもらえる展開も期待できちゃうわけです。

◆大晦日なら“おひさしぶりメール”もアリ

 ちなみに、相手が「普段からあまり連絡を取ってないけど気になっている男性」の場合、同じく大晦日にこんなメールを送ってみてください。

「おひさしぶりー! 今、年末だから“人間関係”の大掃除中で、もう連絡取らなそうな人のLINEを消しまくってたんだけど、○○君のは消さないでおいてあげたー(笑)。来年もよろしくね☆」

 こうすれば、年末の大掃除にかこつけて、久しぶりに連絡することができるわけですね。

◆さらに、こっそり年賀状も出しちゃう

 今回ご紹介したのは、要するに「大晦日にメールを送る代わりに“あけおめメール”は送らない」という戦法なわけですが、逆輸入的な発想で、「“あけおめメール”を送らない代わりに、こっそり年賀状を出しちゃう」というのも一つの手。

 最近はそもそも年賀状を出さない人も増えてきていますよね。でもって、大晦日に“あけおめメール的なもの”が送られてきていれば、男性側からすればまさかそのコから年賀状も届くとは思わないはず。

 つまり、いい意味でのサプライズになるんです。大晦日メール同様、印象に残りやすいんじゃないですかね♪

<TEXT/堺屋大地>