27日、中国新聞網は記事「中国人観光客、タイ現地の禁止令を無視し魚を捕まえて食べる=懲役刑の可能性も」を掲載した。ガイドの忠告、禁止表示を無視して魚を捕まえて食べた中国人男性が拘束された。写真はカイ島。

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2016年5月27日、中国新聞網は記事「中国人観光客、タイ現地の禁止令を無視し魚を捕まえて食べる=懲役刑の可能性も」を掲載した。

美しいビーチで知られる、プーケットの離島「カイ島」は観光客による漁獲、サンゴ拾いを禁止している。ガイドの忠告、禁止表示を無視して魚を捕まえて食べた中国人男性が拘束された。中国の旅行会社で責任者を務める45歳の男性だという。

法律に従えば10万バーツ(約31万円)以上の罰金か、1年以上の懲役刑が科されることになる。現地当局は規則に従って旅行を楽しみ、トラブルを起こさないでほしいと呼びかけた。(翻訳・編集/増田聡太郎)