有吉弘行

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14日放送の「有吉ゼミSP」(日本テレビ系)で、アテネオリンピック・体操団体の金メダリスト・中野大輔が、これまで彼女に数多くのドタキャンをしてきたと明かした。

番組では「オリンピック出たのに結婚できないメダリスト」と題し、中野の暮らしぶりを紹介した。中野は現在独身で、家賃30万円弱だという都内のマンションに住んでいるのだそう。体操選手を引退した後、都内や神奈川県で、体操教室を数カ所経営する会社社長に転身していた。

VTRでは、中野が自身の恋愛観について「(彼女は)大事な存在ではあるんですけれど、特にプラスにならない」と語ると、スタジオのダレノガレ明美からは「うわ、出た。最低!」と、非難の声があがった。

その後、再現VTRでは、中野が過去に付き合っていた女性と、交際1年の記念日デートを当日にドタキャンしたことや、彼女と旅行の約束をした前日にドタキャンしたエピソードを紹介。いずれも、先輩との食事会や、ある会社の社長との急な約束を優先し「将来への投資」「人脈作り」といった理由でドタキャンをしていた。

そんな中野にスタッフが、これまでドタキャンした回数を訪ねると、中野は笑みを浮かべながら「数えたことないですけど、(100回以上の)可能性はありますね」と答えていた。

VTR後、スタジオでは司会の有吉弘行が「ドタキャンを悪いと思わないんですか?」と迫ると、中野は「もちろん、悪いと思います。でも、人生の投資」と、反省する素振りはなかった。

そんな中野に、ホラン千秋は「身の回りの人、一番近い人を大切にしていかないと、多分、空っぽになるんだろうな」とバッサリ。これには、有吉をはじめほかの出演者も大ウケした。

一方で、脳科学者の中野信子氏は「共感性は低く、合理性は高いと人」と分析した後、渋い表情を浮かべながら「余計な約束はしない」と一蹴。さらに、リサーチカウンセラーの木原誠太郎氏は中野の性格を「権力に弱い優柔不断タイプ」としたうえで「ちょっと頑固で姉さん女房な人が相性がよい」と解説していた。

数々の辛らつなコメントを浴びせられた中野だったが、木原氏の分析とアドバイスについては「スゴい説得力がありました」と、納得した様子をみせていた。

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