岡本夏生がCoCo壱番屋の全廃棄に疑問「食べられたんじゃねえか」

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19日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、岡本夏生が、カレーチェーン店・CoCo壱番屋のカツ廃棄に、疑問を呈す一幕があった。

番組では「夕刊ベスト8」のコーナーで「カツ横流し 取引契機は大震災」と題し、東京新聞の記事を取り上げた。記事は、CoCo壱番屋の冷凍かつが横流しされた問題について、カツを購入した生産業者・みのりフーズの実質経営者が、カツを横流しした産業廃棄物処理業者・ダイコーとの関係のきっかけについて証言した内容だった。

この騒動について、コメンテーターの岡本は「日本の廃棄の基準がどうなのか、改めて私も着目したい」と語り出す。

岡本は今回のように、ひとつの失態で全品を回収、廃棄するという対応について「それも日本の素晴らしいとこかもしれない」と認めた上で、「廃棄するはずの物をね、しゃあしゃあと色んな物に姿形を変えて、ニオイもなにも問題ないからみなさん普通にそれを食べてた」「じゃあ食べれたんじゃねえか? なんなんだって、ここがよくわかんないのよ!」と納得いかない様子だ

なお岡本は、企業側の立場に関して「クレーマーとかもいっぱいいるから、たった1個の食べ物のミステイクで、食べ物屋さんが潰れちゃう場合もある」「食べ物やさんも命がけっていうのはわかる」と理解を示す。

一方で、産業廃棄物処理業者が横流しをしている可能性が、今回に限ったことではないと指摘し、「私たちは普通に、横流ししたものを食ってる可能性があるってことよね」「追及しようがないし、何も信じらんないってことですよ。下手すると」と、食への不信感を訴えていた。

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