堀江貴文氏

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20日放送のバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!」(テレビ朝日系)で、堀江貴文氏が過去に抱いていた野望を明かし、ハライチの澤部佑が厳しいツッコミを入れる一幕があった。

番組では、人生を盛大にしくじった人から「しくじりの回避法」を学ぶため、堀江氏が“世の中を舐めすぎて逮捕されちゃった先生”として登場。新たな挑戦をする人たちが逮捕されないために授業を行った。

堀江氏は、1996年の大学在学中に起業。2002年にライブドアを買収して以降、プロ野球新規参入やニッポン放送株買収合戦、衆院選出馬など、時代の寵児としてもてはやされていた。ところが2006年1月に、証券取引法違反容疑で逮捕されてしまった。

授業の中盤、堀江氏が過去に衆議院選挙へ出馬したことが話題に。世の中の仕組みを変えようという思いつきでの行動だったそうで、当時の堀江氏には「政治家になりたいんじゃない、総理大臣になりたいんだ!」という壮大な野望があったそう。

総理大臣になるための最短ルートとして、強敵がいる選挙区から出馬して、そこで勝つことが必要であると考え、堀江氏は地元からではなく、亀井静香氏がいる広島6区から出馬することを決めたという。

これを聞いたスタジオの出演者一同は騒然。澤部は「(総理大臣は)バカな子どもの夢」と言い放ち、オードリー若林正恭も「ホントだよね」と呆れたように同意した。

「最短1年くらいで…」と考えていたという堀江氏は、「世の中舐めてますからね」と当時の自分を素直に振り返った。なお、堀江氏は選挙戦で亀井静香氏に敗北して落選しており、この野望は叶わぬ夢となった。


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