20年前の1995年、岐阜県と富山県との県境周辺の自然溢れる山奥深い場所にある集落群が、世界文化遺産に登録されました。合掌造りと呼ばれる家屋(かおく)の建築様式・景観の素晴らしさ、また昔から受け継がれたこの地域独特の文化が今も村落に存続していることなどが評価されて、世界文化遺産に登録されたそうです。これが「白川郷・五箇山の合掌造り集落」です。今月発表されたニュースによると、この集落群の中でも大きな白川郷