ウイスキーは同じ銘柄でも「12年」「30年」など、年数によって味わいが異なります。これはウイスキー樽に入れて保存することで、木材の成分や、空気からの酸化による「熟成」が進むため。元は無色透明の「ニューポット」と言われる出来たてのウイスキーが、琥珀色に変化したり、複雑な味わいを増していったりするわけですが、そんなウイスキーをたった24時間で3年分も熟成させられるのが「Whiskey Elements」。Kickstarterで製品化