26日に行われた韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老号」(KSLV-1)の打ち上げが、不具合によって延期となった。韓国側は当初、31日に再度打ち上げを行うと発表していたが、どうやら問題解決に時間がかかっているようで来月へ持ち越しになった。韓国教育科学技術省と航空宇宙研究院は27日、羅老号の打ち上げ日程について論議する「発射管理委員会」を来月初めに開くことを明らかにした。