2010年から行われている東京麻布の駐日韓国大使館の建て替え工事について、韓国の国会議員がセキュリティーに不安を感じると述べた。庁舎・公邸の工事を日本の孫請け企業が請け負っているからだという。国会外交通商統一委員会のウォン・ユチョル議員は22日、「ロッテ建設」が建て替え工事を受注しているが、日本の建設会社「五洋建設」が下請となり庁舎の主要工事を進めていると述べた。