ドラマ『北の国から』の主題歌を手がけた歌手のさだまさしが、テレビ『嵐にしやがれ』の中で楽曲誕生までのいきさつを明かした。倉本聰監督と彼とのやりとりで、この名曲が生まれるのに要した時間は30分ほどだったという。『北の国から~遥かなる大地より~』が正式な曲名である。今も名作として人気がある『北の国から』は、その舞台となった北海道富良野を一躍有名にした。