小川一水さんの小説「時砂の王」の実写映画化権が電通と早川書房によって、映画「トランスフォーマー」シリーズのドン・マーフィープロデューサーと「シューテム・アップ」のマイケル・デイヴィス監督のもとへ持ち込まれたことがわかりました。同時に、デイヴィス監督は冲方丁さんの小説「マルドゥック・スクランブル」の製作・監督を受けることも表明。日本のSF小説2作品が、ハリウッドで映画化されることになりそうです。Japanes