ブラジル北東部の街ガラニュンスで、宗教の一環として2人の女性を殺害、遺体の一部を食し、さらにその肉を近隣の人々に販売するなどした新興宗教グループのリーダーの男とその妻、そして男の愛人が逮捕された。統合失調症を患っていたというこの男は、その著書の中で「『世界の浄化』と『人口削減』のため女性を殺害しろという『声』が聞こえていた」と説明している。