京都市東山区の祇園で2012年4月12日に軽ワゴン車が暴走した事故は、運転していた藤崎晋吾容疑者(30)を含む8人が死亡する惨事となった。藤崎容疑者は同市内の藍染め製品販売会社に勤めており、取引先に製品を配達している途中だったという。藤崎容疑者はてんかんの症状で通院していたことが家族の証言でわかっているが、「事故時に発作を起こしているようには見えなかった」という目撃者の証言もある。