韓国でアルバイトをしている高校生のうち、半数近くが最低賃金(韓国は4320ウォン)以下の給料で働かされいることが分かった。全国協力員労働組合は29日、今月7日から17日にかけて全国の高校生1681人を対象に実施したアンケート調査の結果を発表した。それによると、最近1年間でアルバイトをした経験がある学生のうち、46.8%が最低賃金の時給4320ウォン(約320円)より低い賃金だったと述べた。