「4年制の大卒者の2人に1人は、7年経っても不安定なフリーター」。韓国職業能力開発院が7年3ヶ月間にわたり国内大学卒業生3万6125人の就職経歴を追跡・調査した結果、韓国の厳しい現実が浮き彫りになった。開発院が公開した「大学卒業生の労働市場安着過程と専攻別の差」という研究論文によると、4年制大学卒業生のうち、卒業して7年3ヶ月間『主な働き口』(3年以上の継続勤務)に就いた割合は43.4%で、半数に