ローマは16日のセリエA第33節で、パレルモにホームで1-3と敗北を喫した。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を目指すローマだが、痛い黒星を喫し、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は試合後、悔しさをあらわにしている。「これで我々が(CL出場ラインとなる)4位の座にたどり着くのはより難しくなった。だが、サッカーではあらゆることが起こり得る。我々は前を見なければならない。ただ、この敗戦は辛いけどね。