日本に衝撃を与えた段ボール入りの肉まんや、偽たまご、偽コメなど、食品の偽造が相次ぐ中国で、新たに「偽牛肉」が登場し波紋を広げている。中国メディアは15日、陝西省西安市の飲食店らが、豚肉やカモ肉、鶏肉などを特別な化学調味料に漬け、牛肉として販売していると報じた。化学調味料は「牛肉液」や「牛肉粉」があり、どちらも各種化学物質を大量に含んでいるため、人体には非常に有害。