9日に行なわれたフランス対ブラジルの親善試合で、もっとも評価が高かったのは決勝ゴールをあげたカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)だった。専門家の見方の中でも、注目したいのはジネディーヌ・ジダン氏とエマニュエル・プティ氏の評価。奇しくも98年W杯決勝でブラジルを相手にゴールを奪った2人だ。プティ氏はレキップ紙上で「ベンゼマに強烈な印象を受けた。あのひどいピッチの状態で、テクニック的にいい試合をするの