湖北省の高速道路上で11月30日、監視カメラが路上で太極拳の練習を続ける男性の姿をとらえた。男性は背広姿に革靴で、そばにはアタッシェ・ケースを置くなど、「ビシッと決めた姿」だった。警察官が駆けつけたが、男性は「忘我状態」で、声をかけるまで気づかなかったという。中国新聞社が報じた。男性が太極拳をしていたのは、上海と重慶を結ぶ滬渝高速道路の上。