米国の民間ウェブサイトが、米軍などがアフガニスタンで行っている、いわゆる「対テロ戦争」についての「機密」とされる文書9万点以上を公開し、波紋が拡がっている。対テロ戦争をめぐっては、すでに国内では「厭戦ムード」が拡がっており、アフガン・イラク戦費を含む補正予算案も、議会でかろうじて賛成多数で可決されるという有様だ。「軍事史の中で最大の情報流出に違いない」(英ガーディアン紙)だけに、