世界最大のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「フェースブック」が、ユーザーのプライバシー保護問題で揺れている。新しく追加した機能からユーザー情報が「漏れる」うえ、プライバシー設定の方法も不親切だとの指摘が出ているからだ。    米国では上院議員からも批判が飛び出した。最後は経営トップが改善を約束したが、今後もこの問題がくすぶる恐れもある。