年末年始の全国大会を目指す、第105回全国高校サッカー選手権大会の長野県大会が26日に開幕しました。今年は県内76校64チームが出場。26日は各地で1回戦14試合が行われました。このうち、雨の中で行われた高森町での試合では、小諸高校と小諸商業高校が統合して今年4月に誕生した小諸義塾高校と飯田風越高校が対戦。小諸義塾が開校後、初めて挑んだ選手権を、4対0の勝利で飾りました。