64チームの頂点を目指して全国高校サッカー選手権大会 長野県大会が開幕【長野】
年末年始の全国大会を目指す、第105回全国高校サッカー選手権大会の長野県大会が26日に開幕しました。
今年は県内76校64チームが出場。
26日は各地で1回戦14試合が行われました。
このうち、雨の中で行われた高森町での試合では、小諸高校と小諸商業高校が統合して今年4月に誕生した小諸義塾高校と飯田風越高校が対戦。小諸義塾が開校後、初めて挑んだ選手権を、4対0の勝利で飾りました。
須坂東1-0長野西
中野立志館2-1下諏訪向陽・茅野
野沢南5-1中野西
松本美須々ケ丘1-0松工・エクセラン
松本蟻ケ崎7-0軽井沢・ウェルネス・東御
伊那北2-0篠ノ井
長野東11-0明科
須坂創成12-0丸子修学館
岩村田・佐久平総合技術2-0長野工業
須坂6-0松本秀峰
野沢北7-0文化学園長野
赤穂1(PK5-4)1辰野
飯田OIDE長姫2-0大町岳陽
小諸義塾4-0飯田風越
※「長野高専-諏訪二葉」は天候の都合により延期
27日にも1回戦が行われ、2回戦は10月3日、決勝は11月8日に松本市のサンプロアルウィンで行われる予定です。
