「アジア大会・女子マラソン」(26日、パロマみずほスタジアム発着)2度目のマラソンとなった矢田みくには銅メダルを獲得した。22キロ付近で転倒するアクシデントがあった中、懸命に走り抜いて2時間27分56秒で表彰台をゲットした。優勝はバーレーンのハブテ、2位は中国の次仁だった。レース後、矢田は転倒のシーンについて「(トラックで出場した)日本選手権でも転倒があったのでまたかと思いながらも」と苦笑い