◆愛知・名古屋アジア大会第8日陸上(26日、名古屋・瑞穂公園陸上競技場発着)男子のマラソンが行われ、23年世界選手権ブタペスト大会代表の山下一貴(三菱重工)が、18年ジャカルタ大会の井上大仁以来の金メダルを獲得した。スタート時は小雨で気温は23度。山下が、5キロを2番手で通過し、その後、16人で作る先頭集団の前に出て10キロを31分28秒で通過した。吉田も10キロを31分30秒で通過。