外国人が窃盗をしたとする偽情報のSNSでの表示・再生回数海外で撮影されたとみられる過去の動画を流用し、日本で外国人が線路から金属を盗んでいる現場であるかのように誤認させる偽情報が大量に交流サイト(SNS)で拡散していることが26日、サイバーセキュリティー会社の調査で分かった。関係ない動画に虚偽情報を付け加え、外国人が治安を悪化させていると印象付ける目的でデマを広めたとみられる。