アメリカ・ワシントンで行われた米中首脳会談について、木原官房長官は25日、「引き続き高い関心を持って注視していくとともに米国と緊密に連携をしていく」と述べました。トランプ大統領は24日の歓迎式典で、中国を「第2次大戦時の同盟国」と異例の表現で呼び、日本政府内で波紋が広がっています。ある政府関係者は、「トランプが第二次世界大戦の話を先に出すとは思わなかった。気持ちのよいものではない」と反発しています。