OTC類似薬の新制度のイメージ成分や効能が市販薬と似た「OTC類似薬」を処方された患者に追加負担を求める新制度を巡り、厚生労働省は16日の専門部会で、追加負担の対象外とする患者の条件などの最終案を示し、了承された。がんや指定難病の患者は除外する。薬を長期間使用しているケースのほか、入院患者や高校生年代までの子ども、生活保護受給者も対象から外す。新制度は来年3月にスタート。