「なんで左のお尻が退化するの?」元プロ野球選手・駒田徳広の長年の疑問を関節ケアの第一人者がズバリ解決
YouTubeチャンネル「つのだ式関節整体 角田紀臣(つのだ のりおみ)」が、「【負の連鎖】古傷をかばってお尻にも左右差が!? 長年固まっていた背中まで徹底ケア【駒田徳広さん】」を公開した。動画では、元プロ野球選手の駒田徳広氏がゲストとして登場し、関節ケアの第一人者である角田紀臣氏がその体を徹底的にチェック。「なんで左のお尻がどんどん退化していくか、すごい不思議なんですよ」と語る駒田氏の長年の疑問が解き明かされる様子が収められている。
5年ほど前に左ふくらはぎを肉離れしたという駒田氏。角田氏は、その影響で左のお尻の筋肉が退化し、右に比べて小さくなっていると指摘する。左バッターである駒田氏は、左に体重をかけてスイングするにもかかわらず左側が退化している事実に不思議そうな表情を浮かべた。これに対し角田氏は、足先の怪我をかばうために「お尻の動きも最小限にしないといけない」と脳が判断していると解説。痛みをかばう連鎖が体全体の動きを制限していると明らかにした。
続いて背中のチェックに移ると、角田氏は駒田氏の筋肉と筋膜が「超優秀」でありながら、胸椎(背中の関節)が動いていない点に言及。そのため肩が上がりにくくなっていると語る。体の使い方を知らないまま偏った動きを続けると怪我につながるとし、「神経に教育してあげないと動かせない」と、関節の正しい動かし方を体に覚え込ませる重要性を説いた。
この話を受け、駒田氏は中学1年生の秋に右打ちから左打ちに変更させられたエピソードを披露。当時のコーチからの指導がイメージできたからこそ適応できたと振り返り、「無理な動きをなんでさせるの」「下がちゃんと動いたら最終的にはバットにボールが当たって手が返って」と、手先ではなく下半身主導の自然な動きこそが大切だという自身の野球哲学を語った。
プロとして長年酷使してきたレジェンドの体を専門的な視点から紐解き、再びスムーズに動かせるように導く充実の対談となっている。
5年ほど前に左ふくらはぎを肉離れしたという駒田氏。角田氏は、その影響で左のお尻の筋肉が退化し、右に比べて小さくなっていると指摘する。左バッターである駒田氏は、左に体重をかけてスイングするにもかかわらず左側が退化している事実に不思議そうな表情を浮かべた。これに対し角田氏は、足先の怪我をかばうために「お尻の動きも最小限にしないといけない」と脳が判断していると解説。痛みをかばう連鎖が体全体の動きを制限していると明らかにした。
続いて背中のチェックに移ると、角田氏は駒田氏の筋肉と筋膜が「超優秀」でありながら、胸椎(背中の関節)が動いていない点に言及。そのため肩が上がりにくくなっていると語る。体の使い方を知らないまま偏った動きを続けると怪我につながるとし、「神経に教育してあげないと動かせない」と、関節の正しい動かし方を体に覚え込ませる重要性を説いた。
この話を受け、駒田氏は中学1年生の秋に右打ちから左打ちに変更させられたエピソードを披露。当時のコーチからの指導がイメージできたからこそ適応できたと振り返り、「無理な動きをなんでさせるの」「下がちゃんと動いたら最終的にはバットにボールが当たって手が返って」と、手先ではなく下半身主導の自然な動きこそが大切だという自身の野球哲学を語った。
プロとして長年酷使してきたレジェンドの体を専門的な視点から紐解き、再びスムーズに動かせるように導く充実の対談となっている。
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