幼い頃から「人の役に立つ仕事がしたい」と医師を夢見ていた桐衣朝子さん。しかし高校1年生のとき、母親から「大学には行かせられない」と告げられ、夢を諦めることになった。 【漫画】「母に打ち砕かれた私の夢」を読む その後、就職、結婚、子育てを経験するも、大学への思いは消えず、46歳で大学へ進学。52歳で大学院へ進み、61歳で小説家として作家デビューを果たす。