トラヤマ氏が自身のYouTubeチャンネルで「【阪神ファンが今思うこと】リーグ連覇間違いなしと思われてた阪神がペナント最終盤に2位読売に0.5ゲーム差に迫られる異常事態... 放心状態になり支離滅裂になる阪神ファン。2026年9月12日vs巨人」を公開した。動画では、阪神タイガースがペナント最終盤に2位・巨人に0.5ゲーム差まで迫られている現状について、阪神ファンとしての切実な思いと不満を吐露している。

トラヤマ氏は、阪神が4連敗を喫し、ゲーム差が急激に縮まる事態に直面し、居ても立っても居られずカメラを回したという。「ブチギレるというよりかは、もう唖然としている」と語り、チームの現状に呆然とした表情を見せた。

動画中盤では、勢いのないチーム状況を厳しく指摘。「あの8月の勢いどこ行った」と嘆き、巨人が迫ってきているにもかかわらず、相手に強さを感じない現状について疑問を呈した。過去のシーズンと比較し、「2022年の阪神に似ている」と、負けている展開で粘り切れない脆さを指摘。さらに、二軍で結果を出している野口恭佑や井上広大ら若手選手の起用を強く訴え、現状の打線や選手起用に対する不満を露わにした。リリーフ陣についても、勝ちパターンの投手を評価しつつ、それ以外の層の薄さを嘆き、優勝争いをするチームとしての迫力が欠けていると分析している。

最も強い懸念として語られたのは、リーグ全体のレベルについてだ。「このまま阪神が優勝しても、日本シリーズでソフトバンクに勝てるビジョンが全く見えない」と断言。パ・リーグとの圧倒的なレベル差を感じており、「セカンドリーグって言われるよ」と吐き捨てた。その上で「こんなんで優勝しても心から喜べるのかな」と、複雑な本音を漏らしている。

最後には「明日からの甲子園での中日戦でどうにか勝たないといけない」と祈るように語ったトラヤマ氏。しかし、苛立ちと不安は収まらず、夜の街で「ワー!」と叫び声を上げて動画を締めくくった。連覇への期待と絶望が入り交じる、ペナントレース最終盤のファンのリアルな心境が浮き彫りとなっている。

チャンネル情報

現在チャンネル登録者10万人を目指しています。 主に阪神戦がある日は毎日投稿してます。 たくさんの阪神ファン&プロ野球ファンに おもしろいと思える動画を投稿しています。 "トラヤマの動画だから見る"という視聴者を たくさんつけたいと思っています。中毒性を高めたい。