飲酒した知人が運転する自転車の後ろに同乗したとして、50代の男性が書類送検されました。自転車の「同乗罪」の適用は熊本県内で初めてです。今年6月下旬の夜、天草市久玉町で交通違反を取り締まっていた警察官が、普通自転車いわゆるママチャリに2人乗りする男性2人を発見。呼び止めたところ、2人の呼気から基準値の4倍から5倍にあたるアルコールが検出されました。