老朽化する国の広坂合同庁舎が移転した際の跡地利用について、金沢市の村山市長は、多機能ホールを整備する構想に前向きな姿勢を示しました。この構想は、ことし7月に金沢市で開かれた官民連携の街づくりフォーラムで提案されました。スポーツや音楽イベントなどに対応するホールを整備し、中心部の活性化を目指すもので、金沢市の村山市長は9日の市議会で、構想の実現に前向きな姿勢を示しました。