春のリーグ戦Vの慶大から、ドラフト上位候補左腕・渡辺和大投手(4年=高松商)、主将・今津慶介内野手(4年=旭川東)ら7人がプロ志望届を提出する見込みであることが6日、明らかになった。この日、報道陣の取材に応じた今津は「3年の春からレギュラーに定着して、プロを志すようになった。上のレベルで自分の力を試したいという気持ちがずっとあった」と決断に至った理由を明かした。