2日に開幕した第83回ベネチア国際映画祭でキャリア功労賞を受賞した米俳優ジョージ・クルーニー(65)が、現地で「創造性の未来」に関するシンポジウムに登壇し、AI(人工知能)の規制を全面的に政府当局に委ねることに慎重な姿勢を示したと、4日に米バラエティー誌が報じた。クルーニーは、AIやディープフェイクによって、真実と虚偽の区別がつきにくくなることに警鐘を鳴らしたという。