中山11R・紫苑ステークス・G2・馬トク激走馬=マスターソアラ新馬を勝って挑んだクイーンカップで4着だったシスキン産駒。横山武史騎手は「テンションが上がりすぎたことが1番大きかったです」と敗因を語ったが、ポテンシャルは重賞出走馬に入っても上位級であることを証明した。同産駒は先週の中京2歳ステークス・G3でワンツーと波に乗っており、血の勢いも心強い要素だ今回は6か月半ぶりの実戦。