「ドジャース6-5ナショナルズ」(5日、ロサンゼルス)ドジャースのタナー・スコット投手が1死から痛恨の連打を浴び1点差に迫られたが、辛くも逃げ切り21セーブ目をマークした。2点リードの九回から登板したスコット。モラレス、クルーズを連続三振に仕留めて簡単に2死を奪った。だがウッドにはフリーマンのミットをはじく右前打を許し、直後の二盗には無関心で得点圏に進めてしまった。