熊本地震で震度7を観測した熊本・氷川町で県内で初めてとなる建設型の応急仮設住宅が完成し、5日に入居が始まりました。入居が始まったのは熊本県が氷川町に整備した「吉本仮設団地」で、入居者への鍵の引き渡し式の冒頭、地震の犠牲者に黙とうがささげられました。入居者を代表して、この地域の区長を務める宮川高弘さんに藤本一臣町長が鍵を手渡しました。