広島市議会の9月定例会が開会し、市は物価高対策などを盛り込んだ補正予算案を提出しました。4日開会した広島市議会の9月定例会で、市は一般会計で約101億7300万円の補正予算案など21議案を提出しました。このうち、物価高対策に約2億4900万円を計上。保育園などで日常的に使う物品の購入費や、中東情勢の影響で資材が高騰している農家への「応援金」などを盛り込みました。9月定例会は25日まで開かれます。