2万円で4万円分は本当だった? ミレー福袋を開封したら“当たり袋”だった

アウトドア用品の福袋は毎年人気を集める一方で、「本当にお得なのか」「売れ残りばかりではないのか」と気になる人も多い。

そんな中、登山系YouTubeチャンネル「登山バカ一代-Climbing Mountain Channel」が公開した動画で、ミレー(MILLET)の福袋を開封。その中身が予想以上に実用的だったとして注目を集めている。

今回開封したのは、好日山荘のオンラインショップ「GsMALL」で販売された19,800円の福袋。説明では約4万円相当のアイテムが入るとされていたが、実際の中身はどうだったのだろうか。

まず登場したのはグレーのニット帽「アーバン ビーニー」。シンプルなデザインで街でも山でも使いやすそうなアイテムだ。投稿者は「自分はニット帽を被ると頭が痒くなってしまう」としながらも、見た目については好印象を示した。

続いて現れたのは、秋冬向けインナーの「キャスター ウール II ジップ ロングスリーブ」。定価は13,200円で、羊毛を含んだ保温性の高いウェアとなっている。実際に着用したところサイズ感はややタイトだったものの、「ストレッチ性があって動きやすい」と評価。登山やアウトドアシーンでも活躍しそうな一着だという。

そして福袋の目玉ともいえるのが、防風性とストレッチ性を備えたソフトシェルジャケット「Kアブソルート シールド ジャケット」。定価24,200円の本格派モデルで、ヘルメット対応フードやベンチレーション機能など、クライミング向けらしい装備が充実している。

実際に羽織った投稿者も、「着心地は非常にいい」と高評価。脇下のベンチレーションによって温度調整できる点も気に入ったようで、「普通に使えるアイテムが入っていた」と満足感をのぞかせた。

福袋というと、なかなか使い道のないアイテムが入っているケースも少なくない。しかし今回の内容は、インナーとソフトシェルという登山で出番の多いウェアが中心。投稿者も「非常にお得感がある」と総評しており、ミレー福袋の満足度の高さが伝わる結果となった。

果たして約2万円でどこまでお得だったのか。実際のサイズ感や着用シーン、各アイテムの詳細レビューが気になる人は動画で確認してみてはいかがだろうか。

チャンネル情報

登山・キャンプ・旅行が趣味なのでギア紹介や旅行先の観光地の紹介を行っていくチャンネルです。 これからも色々紹介していきますので、チャンネル登録是非お願いします― YAMAP https://yamap.com/activities/33521715 X(twitter) https://twitter.com/Climbing_mt_ch My hobbies are mountain climbing, camping, and traveling, so this is a channel that introduces gear and sightseeing spots. We will continue to introduce various things, so please subscribe to the channel. Twitter https://twitter.com/Climbing_mt_ch