岐阜県山県市で、秋の味覚・栗の出荷が始まりました。山県市は栗の王様とも呼ばれる「利平栗」の発祥の地で、栗の一大産地として知られています。31日から収穫時期の早い「丹沢」と呼ばれる品種の出荷が始まり、選果場で傷などを目で確認した後、専用の機械にかけて、大きさごとに振り分けられていきました。山県市栗生産組合の加藤博英組合長:「収穫前にだいぶ雨が降りましたので、平年並みの出来だと思います。