栗の一大産地…岐阜県山県市で早生品種「丹沢」の出荷始まる 9/20頃からは甘味が強く大粒の「利平栗」も
岐阜県山県市で、秋の味覚・栗の出荷が始まりました。
山県市は栗の王様とも呼ばれる「利平栗」の発祥の地で、栗の一大産地として知られています。
31日から収穫時期の早い「丹沢」と呼ばれる品種の出荷が始まり、選果場で傷などを目で確認した後、専用の機械にかけて、大きさごとに振り分けられていきました。
山県市栗生産組合の加藤博英組合長:
「収穫前にだいぶ雨が降りましたので、平年並みの出来だと思います。皆さんに食べていただくことが私たちの望み」
9月20日ごろからは、甘味が強く大粒の利平栗の収穫も始まり、10月上旬まで出荷が続くということです。
