実は間違っている?9割の親がやりがちな新生児のNG抱っこと健やかな発達を促す正しい姿勢
お口と姿勢の専門家であるまい先生が、YouTubeチャンネル「まい先生の天才保育チャンネル」にて動画を公開した。本記事では、赤ちゃんの健やかな発達に欠かせない、首座り前後の正しい抱っこの手順と、多くの人がやりがちなNG行動について詳しく解説する。
まい先生はまず、首が座る前の赤ちゃんに対する正しい抱っこ法について解説した。首の位置は「うなずいている状態(正中)」にし、口が閉じて舌が上顎にくっついていることを確認。そして、みぞおちから背中にかけて「Cの字」を描くように丸めて抱っこする「Cカーブ抱っこ」が重要だと指摘した。
一方で、首座り前のNG行動として、赤ちゃんの足の間に大人の腕を差し込んだり、脇から手を回して抱っこしたりする方法を挙げた。まい先生は「ここに不要なものを入れない」ことが大切だと語り、体がよじれて正中がブレることで、左右差が生じる原因になると注意を促した。さらに、首が座る前に親の肩に頭を乗せる縦抱きについても、重力により内臓や骨格に負担がかかり、将来のずりばいやハイハイに異変が起きるリスクがあると警鐘を鳴らした。
また、首が座った後の抱っこについても言及している。この時期は背骨がまだしっかりしていないため、背中を支えることがポイントとなる。前抱っこや、親のみぞおち付近に赤ちゃんの尻をつけて縦抱きにする方法を推奨した。さらに、抱っこ紐を使用する際の注意点として、「つける位置がものすごく低い」ケースが多いと指摘した。抱っこ紐の位置が低いと赤ちゃんの頭が下がってしまい、骨盤に負担がかかるため、適切な位置に調整することで赤ちゃんの呼吸を楽にし、体を守ることができると説明した。
日常的に何気なく行っている抱っこだが、その姿勢は赤ちゃんの骨格や将来の運動発達に直結している。専門家が推奨する正しい抱っこを取り入れることで、赤ちゃんにとってより快適で安全な環境を整える第一歩となるだろう。
まい先生はまず、首が座る前の赤ちゃんに対する正しい抱っこ法について解説した。首の位置は「うなずいている状態(正中)」にし、口が閉じて舌が上顎にくっついていることを確認。そして、みぞおちから背中にかけて「Cの字」を描くように丸めて抱っこする「Cカーブ抱っこ」が重要だと指摘した。
一方で、首座り前のNG行動として、赤ちゃんの足の間に大人の腕を差し込んだり、脇から手を回して抱っこしたりする方法を挙げた。まい先生は「ここに不要なものを入れない」ことが大切だと語り、体がよじれて正中がブレることで、左右差が生じる原因になると注意を促した。さらに、首が座る前に親の肩に頭を乗せる縦抱きについても、重力により内臓や骨格に負担がかかり、将来のずりばいやハイハイに異変が起きるリスクがあると警鐘を鳴らした。
また、首が座った後の抱っこについても言及している。この時期は背骨がまだしっかりしていないため、背中を支えることがポイントとなる。前抱っこや、親のみぞおち付近に赤ちゃんの尻をつけて縦抱きにする方法を推奨した。さらに、抱っこ紐を使用する際の注意点として、「つける位置がものすごく低い」ケースが多いと指摘した。抱っこ紐の位置が低いと赤ちゃんの頭が下がってしまい、骨盤に負担がかかるため、適切な位置に調整することで赤ちゃんの呼吸を楽にし、体を守ることができると説明した。
日常的に何気なく行っている抱っこだが、その姿勢は赤ちゃんの骨格や将来の運動発達に直結している。専門家が推奨する正しい抱っこを取り入れることで、赤ちゃんにとってより快適で安全な環境を整える第一歩となるだろう。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
保育士資格所有、発達発育のプロ「まい先生」が保育士の観点と、お口と姿勢の専門家さんの意見を取り入れての発達や天才脳を育てるための情報を発信しています。
~~まい先生プロフィール~~
子どもの能力をのばす口腔育成 THDCLLC代表
医療法人 理事
発達支援士
保育士/幼稚園教諭